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イシャハゲンバデドウカンガエルカ
医者は現場でどう考えるか 原書名:HOW DOCTORS THINK(Groopman,Jerome)
グループマン,ジェローム【著】〈Groopman,Jerome〉 美沢 惠子【訳】
311p / 21cm / A5判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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間違える医者、間違えぬ医者は、どこが異なるのかを問う。
知的刺激に満ちた医療ルポルタージュ。
第1章 瞬時の判断における思考メカニズム―臨床現場での医学的判断
第2章 医師の感情と診断ミス―心の教訓
第3章 救急治療室での「意識的平静」―皿回しの芸
第4章 プライマリーケア医の役割―門番
第5章 家族の愛が専門家を覆す―新米ママ奮闘記
第6章 前例のない症例に向きあう―専門家の不確実性
第7章 外科医A、B、C、Dそれぞれの“診断”―外科手術と達成感
第8章 大量データによるミスとエラー―観察者の眼
第9章 医療市場の怪物―マーケティングとお金と医学的決断
第10章 病でなく人を治療する―魂に奉仕する
グループマン,ジェローム[グループマン,ジェローム][Groopman,Jerome]
1952年生まれ。ハーバード大学医学部教授(Dina and Raphael Recanati Professor)兼、ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターの生物医学などの実験的医学主任。がん、血液疾患、エイズ治療の第一人者。「ニューヨーカー」誌で医学・生物学分野のスタッフライターを務め、また「ニューヨーク・タイムズ」紙や「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙などの新聞や多くの科学雑誌に寄稿し、旺盛な執筆活動も続けている
美沢惠子[ミサワケイコ]
1946年東京生まれ。小学校時代をニューヨークで過ごす。国際基督教大学卒(11期生)。国際化学療法学会、国際移植学会、アレルギー・免疫学会、小児科学会、救急医療学会、看護学会、国際労働機関、国連人口基金、NHKのニュース番組などの同時通訳を務め、医学論文の翻訳に従事。日本翻訳者協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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