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ジンセイバンザイ シンチョウブンコ
新潮文庫 人生万歳
永 六輔 瀬戸内 寂聴【著】
188p / 15cm / A6判
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『大往生』と『源氏物語』、大タレントと大作家の異色対談が実現!寺の息子の永六輔が、瀬戸内寂聴を訪ねて岩手県浄法寺町の天台寺、そして京都市嵯峨野の寂庵へ。
共に語る人生、宗教、源氏物語の高邁な話題から、抱腹絶倒の下世話なオハナシまで。
達人ふたり、丁々発止のかけあいは「人生万歳」ならぬ「人生漫才」。
途中で三波春夫も飛び入り参加する、豪華絢爛な語りの饗宴。
1 天台寺(岩手県浄法寺町)(今東光先生の恩;人間としての魅力;辛い時代を生きる;永忠順と源氏物語 ほか)
2 寂庵(京都嵯峨野)(「源氏物語」vs「平家物語」;若さの秘訣;三波春夫さんの魅力;住井すゑさんとの因縁 ほか)
永六輔[エイロクスケ]
1933(昭和8)年生れ。生家は東京・浅草の浄土真宗の末寺。早稲田大学在学中から、ラジオ・テレビ番組の構成者・出演者として活躍。その後、中村八大とのコンビで「黒い花びら」「上を向いて歩こう」などヒット曲の作詞も手がける。’67年からラジオ「誰かとどこかで」を担当
瀬戸内寂聴[セトウチジャクチョウ]
1922(大正11)年、徳島生れ。東京女子大卒。’61年『田村俊子』で田村俊子賞、『夏の終り』で女流文学賞を受賞。’73年得度。法名寂聴。’92(平成4)年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、’96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年に『場所』で野間文芸賞を受賞。文化功労者
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